09/09/2009 15:16

【重陽の節句 平安時代のアンチエイジング】

先日、京都新聞に面白い記事を見つけたのでご紹介します。

9月9日は「重陽」の節句である。重陽は中国に起源を持つ。古代中国はあらゆるものを陰陽に分けて考えたが、数字も同じで奇数を「陽」とし、吉とみなした。1月1日、3月3日、5月5日、7月7日がそれぞれ節句とされたのはこの考え方による。その奇数の極み、9が重なっているから、9月9日は「重陽」。日本でも天武天皇の時代から宮中で宴が行なわれたとされる。  


京都新聞9月8日 (夕刊)現代の言葉 
京都学園大学教授:山本淳子(文)


重陽には菊がつきものだった。菊は中国で仙境に咲き寿命を延ばす花とされていた。日本でも重陽の宴を菊花の宴と呼び、菊酒を飲んだ。
そして平安時代からは菊の花が活用される。いわばアンチエイジング化粧水の「菊の露」だ。作るのには、前日から準備が要る。9月8日の晩に菊の花の上に綿を乗せておき、一晩かけて香を移す。夜のうちに露がおり、朝になれば綿はしっとりと濡れて、いいころあいになっている。これで顔を拭くのだ。

(中略)

菊には、最初は白く、やがて濃い紫に変わる種がある。平安の人々はそれを「一年に二度色づく」と愛でた。ひと花咲いたと思ったらもうひと花とは、ますますアンチエイジング。この望みが時代に関わらず、不変であることは確かだ。



今も昔も女性の願いは同じ。
いつまでもキレイでいたいぴかぴか(新しい)

菊の花の化粧水 夜露で濡れた菊の香り馥郁 
なんとも風流なお話です・・・


現代に生きる私たちもきれいでいたいという願望は同じですが
忙しさに忙殺され、心の余裕がないわ!!という女性が多いのが現実でしょうか。

秋の夜長、心穏やかにじっくりと時間をかけてスキンケアする

そんな心のゆとりを持つことが、本当の意味でアンチエイジングに繋がるのではないかと思います。
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17/02/2009 16:44

毛穴は邪気の入り口?!

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」エイジングケア基礎化粧品アンデュマリのちかこです。かわいい

皆様、お肌のお悩みはなんですかexclamation&question
ハリ、シミ、テカリ、ツヤ、色々ありますよね。もうやだ〜(悲しい顔)

平安時代の女性も色々悩みは多かったようで、
平安時代の医学書「医心方」にはたくさんの
美容方法が紹介されていますぴかぴか(新しい)

迷信じゃないの?と思うような事柄もあるようですが、
当時の女性は、期待を込めてお肌のケアをしていたのでしょうねるんるん

私が昔から気になるお肌の悩みの一つに
「毛穴の開き」があります。

嫌ですね〜たらーっ(汗)

「毛穴」と聞くだけで悪い印象を持ちませんか?

平安時代も良い印象はなく、「毛穴」は邪気の入り口
考えられていて、現代人より敏感だったようです。

毛穴が気になって、触りすぎて逆効果になってしまい、
さらにトラブルを招くことなど皆様ありませんか?

毛穴の対策にはぜひこちらを参照してみて下さい!
↓↓↓
毛穴詰まり・黒ずみ・開きのトラブル解消法!!



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10/02/2009 11:00

平安時代の恋愛年齢!?

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

平安美人はなんといっても、髪の毛が黒く、艶があり、
長いこと
が条件でした。

女は髪が命と言われた時代に髪の毛が白くなってきたら、
とっても深刻な問題だったでしょう。もうやだ〜(悲しい顔)

やはり老けたとされて髪が黒々としていることが
若い証拠とみなされていましたぴかぴか(新しい)

平安貴族の女性は、朝起きて最初にすることは髪の毛を
すくことから始まりました。

また、平安時代の医学書「医心方」の「美容」も
髪から始まっているそうです。

今では白髪染めなどのカラーリングで隠すことができますよね。

平安時代にはまだ手軽な白髪染めはなかったため
カツラが主流でした。でも、すぐ取れたり大変苦労したようです。


それに、40才位になると白髪が目立つようになり、
老人の仲間入りとされ、恋愛などする人は
少なかった
とのことです。

現代での40代は、まだまだ恋愛適齢期です!よね?るんるん

皆様はどう思われますかexclamation&question つづく
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03/02/2009 15:32

平安時代のサウナ

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

平安時代の「お風呂」についてのお話しですいい気分(温泉)
私の冬の夜の楽しみは、なんといっても
あったかい湯船に浸かって体をほぐすことです。
時にはアロマオイルなどを入れてリラックス〜かわいい

平安時代のお風呂はというと今のお風呂と違って
「蒸し風呂」いわゆる「サウナ」だったようです。ひらめき

お風呂には湯かたびら(浴衣の元祖)を着て入り、
蒸気で体の垢をふやかし、
水かお湯で洗い流していました。


水も貴重な時代であったため、蒸し風呂が広まったと
考えられています。

そしてお風呂に入るのもめったになく、
普段は、たらいなどに水を汲んで浴びる程度でした。

今のお風呂の形式になったのは、
江戸時代からのようで公衆浴場が広がり、
現代人のように毎日お風呂に入っていました。


現代の生活で欠かせないお風呂ですが、
まだまだ歴史は短いのですね。ありがたいことです。ハートたち(複数ハート)

今日は感謝しながら、長湯したいと思いますぴかぴか(新しい)
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27/01/2009 11:34

平安貴族のおでかけ

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

最近寒いので、休みの日に外出するのが億劫になっている
今日この頃ですが、皆様はいががですかexclamation&question

平安時代の王朝女性達は、普段はずっと家の奥にこもっていて、
めったに外出しませんでした。

外出するときは牛車に乗って顔が見えないように簾をかけて
出かけしました。


下級貴族の女性は多少自由がきいたようでお忍びで、
買物を楽しむことができたようです。るんるん

しかし、顔を隠す為に頭には簾のついた笠をかぶる
「市女姿(いちめすがた)」
着物を袖を通して頭にすっぽりとかぶる
「被衣姿(かづきすがた)」等をして出かけました。

「被衣姿」はイスラム教の女性のようなイメージで、
着物は黒ではなく華やかな装いだったようです。

夏の暑い日などは恐らく外出などしなかったでしょうが、
大変暑そうですあせあせ(飛び散る汗)

でも顔をすっぽり隠すのですから、紫外線予防に最適〜ぴかぴか(新しい)

当時の人たちは紫外線が肌を黒くするとは
考えてなかったようですが、
無意識に日焼け予防をしていたのですね。 つづく
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20/01/2009 10:09

平安時代の冬事情

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

皆様、冬の最終バーゲンの到来ですね。
私はダウンコートをバーゲンで購入しましたわーい(嬉しい顔)

とっても暖かく、厳しい朝夕も
これで乗り越えられそうです〜るんるん

平安時代の冬は、温暖化の現在より寒かったようで、
さらに当時の建物である寝殿造(しんでんづくり)は、
夏向けの建物で、床は木で出来ていたので冷える構造に
なっていました。あせあせ(飛び散る汗)

「枕草子」の有名な箇所に「香炉峯の雪は簾をかかげてみる」
とありますが、冬でも外の隔たりは簾(すだれ)だったのですね。
風流ですが、吹きさらしの状態だったのではないでしょうか。

寒いのが苦手な私にとって耐えられない気がします。もうやだ〜(悲しい顔)

裕福な平安貴族は十二単で知られるように何枚も重ね着をして、
炭櫃をおこし寒さをしのぐことができたでしょうが、

麻の着物しか着れなかった庶民は本当につらかったことでしょう。

防寒着がすぐに手に入るこの状況に本当に感謝したいですハートたち(複数ハート) 

つづく
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13/01/2009 10:49

七草粥

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

皆様、7日に七草粥を食べられましたか?
私はここ最近食べていません。ふらふら

七草の起源はいつかなと調べていると、
まず、中国で毎年、官吏昇進を一月七日に
決めることから、その日の朝、薬草である
若菜セリ・ナズナ・ゴギョウ・
ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ

食べて立身出生を願ったのが起源で、

日本では、平安時代の始めに宮中で行なわれ、
その後、宮廷貴族の間に行なわれていたものが
庶民に広まったとのこと。ひらめき

日本ではこの七草がゆを食べることで、
無病息災を祈るようになったようですわーい(嬉しい顔)


他にも、7種類の草には様々なすばらしい効用があり、
体のむくみ解消やビタミン、ミネラル補給になるとのこと目

すごいですね。日本の素敵な風習を守っていきたいものですぴかぴか(新しい)
来年こそ七草粥をぜひ、食べたいと思います。
つづく
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06/01/2009 14:09

平安時代の牛

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

今年は牛年ですね。
私が小さかった頃は、近所にいる牛を
たまに見に行って楽しんでいましたが、
最近は、すっかり身近にいなくなりましたね。もうやだ〜(悲しい顔)


平安時代、牛は家畜として放し飼いにされていて、
「放し飼い禁止令」が度々出るくらい自由に
行動していたようでするんるん

源氏物語の末摘花の庭にも
放牧された牛の様子が書かれています。
こらこら宮家の庭だぞ〜って感じですが
当時は寛容だったのですね。わーい(嬉しい顔)

沖縄の離島に旅行した時に牛が放し飼いに
されているのを見て、大変のどかな気分を
味わいましたが、平安時代もそんな感じで
だっだのでしょうか。いい気分(温泉)

今年は牛のように、たまにはのんびり気分で
いきたいです。 つづく
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23/12/2008 11:13

平安時代の作法

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

今日は、平安時代の美しい姿勢についてです。
平安時代の行儀作法は、現代とは随分違っています。
それも今では、行儀が悪い〜と言われるようなことが
美しいとされていました。exclamation&question

現在では「正座」が普通ですが、
平安時代は「片膝を立て、もう片膝はあぐらの格好で座る」
のが作法でした。わーい(嬉しい顔)

韓国ではこの座り方が正式とされていますよね。

ちなみに「正座」は室町時代の茶道が広まった頃のようで
江戸時代初期に「正座」という言葉で普及したとのことです。

平安時代は十二単を着ていたのでその重みで、
もし正座などしていたら大変な
苦痛だったのではないでしょうか。

正座の姿勢は大変美しいですが、現代では足の血流を妨げO脚や短足に
なるとも言われます。あせあせ(飛び散る汗)

平安時代の作法にならって片膝を立てて座ってみたら
とてもリラックスできますよいい気分(温泉)

できれば、堅苦しい場所に呼ばれた時に
「今日は平安風の作法でどうぞ」なんて
言われてみたいものです〜。ぴかぴか(新しい)
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16/12/2008 10:00

石鹸の知識

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

前回は、アンデュマリのお奨め石鹸
「フコイダン配合石けん」をご紹介しました。

平安時代は当然石鹸などなかったようで、
日本で初めて石鹸が製造されたのは
江戸時代になってからのようです。ぴかぴか(新しい)

このころは石鹸を塗ると西洋人のように
色白になれるというので白粉の上から
せっせと石鹸を塗りつけていたとのこと!がく〜(落胆した顔)

なんてことをしていたのでしょう。
思い込みとは、本当に恐ろしいですねたらーっ(汗)

正しい洗顔をしないと、お肌を傷つけてしまいます。

アンデュマリでは「洗顔方法を見直すワンラク上の
スキンケア」
をご紹介しています。
ぜひご参考にして下さい!るんるん

洗顔方法を見直すワンラク上のスキンケアはこちら→

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09/12/2008 16:27

平安時代の美しい手

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

昨日久しぶりにネイルをしてもらいました!!
美しくなった手を見ていると気分もウキウキしますねわーい(嬉しい顔)

平安時代は手の美容はどうしていたのか気になって
調べてみるとやはりありました!!

なんと、平安時代に、ホウセンカの花弁とホオズキの葉を
もみ合わせて爪を赤く染める「つまくれない」という
風習があったそうですexclamation&question

また、清少納言が「枕草子」の中で中宮が差し出した手が
「薄紅梅」のような美しい手だったと書いています。目

平安王朝の貴族達は、水仕事などもしなかったので
手を傷めることなどなく、ぷくぷくとした柔らかな
だったのでしょうね。


どうしても、水仕事などをすると手がガサガサに
なってしまいますよね。もうやだ〜(悲しい顔)

そんな方にお奨めしたいのが「フコイダン石鹸」ですぴかぴか(新しい)

アンデュマリ基礎化粧品に含まれている「フコイダン」
ガゴメコンブのぬめり成分で、それを抽出する作業員の手が
アカギレにならないことから、開発が始まった新しい成分なのでするんるん

肌表面に潤いの膜となって広がり、乾燥を防ぎ、肌をなめらかにします。

ぜひ、荒れたお肌にお奨めしたい商品ですかわいい
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02/12/2008 17:03

平安時代のシミの原因は?!

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
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今日のお話は「お肌のシミ」についてですexclamation&question

平安時代の美人の条件は肌が白いことでした。

そのために、日本最古の医学書「医心方」にも

美白についての記述が多く書かれてあるそうです。かわいい


現代では、シミの最大の原因は

紫外線による光老化であることが解明されていますが、

平安時代の人々は、シミは体内に悪い気が入り、

その気が皮膚にとどまりシミをつくると
考えていて、

日焼けなどが原因とは考えていなかったようです。

現代的に解釈するとストレスなどでホルモンバランスが

悪くなり肌の新陳代謝を遅らせ、肌がくすんでくるといった

感じだったでしょうか?


きっと平安時代の貴族はいつも顔を隠して生活していたから

日焼けすることもなかったので

日焼け=シミとは思いつかなかったのでしょうね。 つづく手(パー)
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25/11/2008 14:41

「美」に敏感だったのはなぜ?

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

今まで平安時代の「美意識」について書いてきましたが、
どうして平安時代の貴族の女性が美に対して敏感だったかというと、
平安時代の社会的・政治的な影響が大きく関わっています。
平安時代は娘が生まれてくることを望みました。ハートたち(複数ハート)

自分の娘を「東宮や帝の嫁」にさせ、子供を生ませて
「後見役」として娘の父が権力を握る「外戚政治」が
行われていたからなのです。あせあせ(飛び散る汗)

そして娘が生まれると「性格」よりも「美しくなる」
「モテるようになる」
ことに全精力をそそいだのです。ぴかぴか(新しい)

だから平安時代は、ファッションや美容について
以前の時代に比べて格段に発達しました。

現代の医学では考えられないような事も
たくさんありますけどね、、、、。たらーっ(汗)

またその話しは次回にでも。手(パー)つづく
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18/11/2008 15:29

香る体

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

平安時代の美人の条件に香りがありました。
香りは高貴な人のしるしであり、
異性を誘惑する媚薬でもありましたハートたち(複数ハート)

「源氏物語」の「光源氏」もブスで知られている
「末摘む花」について香りだけは最高だったと
妻の一人に迎え入れていまするんるん

平安時代、香りは直接体に付けるのではなく
着物に香りを焚き込ませていましたが、
だんだんとエスカレートしていったのか、
体の中から香るようにと飲む処方まで
考え出されたようです。exclamation×2

その処方によると骨まで香るようになるとのこと。
凄いですね!!あせあせ(飛び散る汗)
当時の人は信じて飲んでた人もいたのでしょうね。
でも、芳しい香りが自分の体から発散されるなんて
ちょっと素敵ですけどね〜ぴかぴか(新しい)

最近、食べると体から香り成分が発散するガムや飴
でていますが、売れ筋と効果はいかがなんでしょうか?!
つづく手(パー)
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11/11/2008 09:41

鏡の力

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

今日は鏡についてのお話しです。目
皆様、鏡で自分の姿を見ない日などありますか?
鏡なんてあらゆるところにあるので見たくなくても
目に入ってしまうことはあるけれども、、、、。ですねあせあせ(飛び散る汗)

平安時代、鏡は贅沢品で貴族などの特権階級の人しか
持っていませんでした。
庶民はどうしていたか?ガラスなんてものは当然なく、
水面に映る自分の姿をおぼろげに見るくらいだったことでしょう。がく〜(落胆した顔)

だから自分の容姿や身だしなみがどうなっているかなど、
確認することなど出来なかったのです。もうやだ〜(悲しい顔)

一方貴族達は自分の姿を毎日確認し、
せっせとお洒落していました。

鏡が庶民に普及されるようになったのは江戸時代に
なってからのことだそうです。

江戸時代は庶民もお洒落に熱中するようになりましたが、
やはり鏡の力が大きかったのでしょうねるんるん つづく
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04/11/2008 11:22

千年前の今頃は〜

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

先日、NHK番組「その時歴史が動いた」で
紫式部の生涯を紹介していました。
紫式部の人生の様々な想いが描かれていて、
さらに紫式部が大好きになりましたハートたち(複数ハート)

この番組では源氏物語が、一条天皇に献上されるまでの
いきさつが語られていましたが、
番組では、「紫式部日記」を元に、寛弘5(1008)年11月17日
「源氏物語」が一条天皇に献上された日と設定していましたexclamation×2

11月17日は、出産で里帰りしていた中宮・彰子が内裏に
戻る日だったようでそのお土産物として天皇に源氏物語を
献上することになり、11月1日から慌しく源氏物語の製本が
行われたようです。ぴかぴか(新しい)

当時は書き写しだったので17日までに間に合わそうと思うと大変な
人数で写本しなければならなかったでしょう。あせあせ(飛び散る汗)

まさに千年前の今頃は大忙しの日々だったんでしょうね。つづく手(パー)
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28/10/2008 16:00

平安時代のスローライフ

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

毎年の10月22日は、京都の三大祭りの一つ「時代祭」が行われる日です。
今年はその日、出勤していたのでビルの上階からですが、
久々に行列を見ることができました。

やっぱり、華やかで風流でいいですね。ぴかぴか(新しい)
その中でも平安時代の衣装は色鮮やかで素敵です!!ハートたち(複数ハート)
人の行列の中にたくさんの馬や牛、立派な牛車
見ることができました。

先日の文化博物館での展覧会でも、豪華な牛車が展示されており、
内装も凝っていて 色とりどりの風景画が描かれていて素敵でした。かわいい

平安時代の貴族の女性は、牛車に乗って豪華なすそを少し見せて、
お洒落を張り合ったそうですあせあせ(飛び散る汗)

でも、牛車は大変揺れて乗り心地は大変悪かったようで、
そのせいか、牛車が流行ったのは平安時代だけだったそうです。

今ならすぐに行けそうなところでも、牛車に乗って
ゆっくりゆっくり移動したのでしょうね。
う〜んスローライフですねexclamation&question つづく
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21/10/2008 10:22

読む、見る、遊ぶ 源氏物語の世界

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

先日、京都文化博物館で開催されている源氏物語千年紀事業の
「読む、見る、遊ぶ〜浮世絵から源氏衣装まで〜源氏物語の世界」

に行ってきました!ぴかぴか(新しい)

この展覧会は、江戸時代の源氏文化を紹介していて、
浮世絵、工芸品、衣装などがたくさん展示されていました。キスマーク

中でも源氏物語にまつわる浮世絵がたくさん展示されてありました。

面白いことに浮世絵では、源氏物語の場面をそのままに描くのではなく、
物語の登場人物を江戸時代の庶民の姿に置きかて表現されいていました。

光源氏紫の上が江戸風の髪型と衣装をまとって描かれたものがあり、
大変ユーモアに富んでいて面白しいですよわーい(嬉しい顔)

また、源氏物語を双六かるたにして遊んだり、江戸時代の人々が
源氏物語をこよなく愛し楽しんでいたことがほのぼのと伝わってきました黒ハート

ほかにも様々なものが展示がされていて楽しかったです。

この特別展は11/16まで開催されているので興味ある方は
ぜひ行ってみて下さい!お奨めです!るんるん
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14/10/2008 10:00

平安王朝の生活習慣

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

こんにちは、今日は平安時代の生活習慣
「方違え(かたたがえ)」についてです。exclamation&question
当時の人たちの生活は、陰陽道に定められた
吉兆に大いに支配されていました。

以前、安部晴明(あべのせいめい)を主人公にした
小説や漫画がブームになって映画化までされましたね。

平安時代は疱瘡などが大流行したり、不可解な
事件があったりなどして陰陽信仰が重視され、
国家的行事もその思想を色濃く取り入れていました。ぴかぴか(新しい)

陰陽道では良い方角、悪い方角が存在し、悪い方角を
塞いで守る中神(守護神)が存在していました。目

王朝の人々は「方違え」といって、中神がいる悪い方角への
移動を避けて、いったん別の方角の家(方違え)に宿泊してから
目的地に行きました。

家の主人は方違えにやってきた人を心を尽くしてもてなすことが
礼儀とされていました。

「源氏物語」帚木(ははきぎ)の巻に、宮中から帰る方角を
中神が塞いでいたため方違えをして伊予介邸に宿泊し、
そこで伊予介の後妻の「空蝉」を垣間みて恋してしまう話があります。揺れるハート

当時の人もそうやって恋が始まることがあったのでしょうか!!わーい(嬉しい顔)

つづく

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07/10/2008 12:15

平安時代の夢見る少女

こんにちは、「京都発アンデュマの美肌日記」
アンデュマリ
のちかこです。かわいい

「源氏物語」は執筆当初から評判が良かったようで、
中宮彰子はもちろん王朝の女性はわくわくしながら、
作中の人物と自分をダブらせて読んでいました。ハートたち(複数ハート)

当時は印刷などなく、多くの人の手によって書き写されました。

現代、読まれている古典文学は原本おろか当時の書写すら
残っていないのがほとんどで、「源氏物語」についても同じです。
現代読まれている「源氏物語」は室町時代の書写が
元になっているそうですexclamation×2

平安時代の当時の熱烈な読者の中に「更科日記」を書いた
菅原孝標の女(むすめ)がいます。
高校時代の古典の授業で読んだことがありますが、
この「更科日記」には「源氏物語」を読んだとたん、心惹かれてしまい、
父の任地である片田舎から都に帰るやいなや「源氏物語」50巻を
手に入れて読みふけりました。ぴかぴか(新しい)

そしていつか自分も美人になって物語の夕顔浮舟のように
愛される女性になるにちがいないと書き残しています。

小説や漫画を読みふけっている現代の乙女に通じるところがありますね。
いつの時代も少女は白馬に乗った王子様を夢見るのですね〜。かわいい つづく
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