(国道278号線のいくつもの鳥居:それらもまた海を眺めていたpart1)
だいぶ話が飛んでしまいましたが、こうした海から見える山々の表情、さらには海岸近くの神社の鳥居、また山や小高い丘の上に突如としてぽっつんと突き出した真っ赤な鳥居。こういった神社で、海の神様が奉ってある、というものの多くは航行を見守るための神社、航行する側からいうと大事な道しるべだったというわけです。
国道278号線をドライブ中
今後椴法華から恵山、そして南茅部とガゴメ昆布をめぐるドライブコースは続いていきますが、随所にこうした海に向かってそびえる神社が出てきます。
一風変わったその様子
ドライブコースを先取りして少しだけご紹介してみたいと思います。
次回へ続く









