こんにちは、「京都発、アンデュマリの美肌日記」
アンデュマリの司です。
京都空間-京都の交差点-
第26回目は「嵯峨街道と三条の交差点」です。
*長辻通-嵯峨街道 (南北)
北は嵯峨釈迦堂交差点から長辻通として始まり、
渡月橋北詰で嵯峨街道に、
そして、南は西京区の千代原口交差点までを貫く通りです。
*三条通(東西)
西は嵐山の渡月橋から、東は山科までを貫く通りです。
鴨川に架かる三条大橋はかつて、東海道五十三次の終点でした。
今回紹介する交差点は、実は通りの名前で言われるよりも、
もっと有名な名前があります。
それは『渡月橋(とげつきょう)』交差点です。
京都市の調査によると、
平成18年の観光客数は約4800万人。
そして、そのうち約16%が嵐山を訪れるということで、
750万人以上の方が観光でいらしていることになります。
とすると、渡月橋交差点の位置から考えて、
3人中2人が通ると考えると、
日本国民の25人に1人くらいは観光で、
渡月橋交差点を年に1回通っていることになります・・・。
嵐山のパワーは凄いですね。
この付近は、渡月橋、天龍寺、大河内山荘など、
近くに絶好の観光スポットが密集しているので、
時間があまりなくても、観光出来たりします。
この前、この付近を訪れたときには、
渡月橋から西に歩いていきました。
途中では、
角倉了以(すみのくら・りょうい)の像を見る事が出来ます。
そして、そのまま進むと有名な竹林へ。
そのまま、右に折れ天龍寺を拝観してきました。
嵐山は少しの時間でも、あたりを楽しむ事ができます。
それではまた。
次回、京都の交差点 第27回目は、三条神宮道交差点です。
2008年01月31日
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