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2008年05月21日

=フコイダン函館がごめ昆布物語(連載中)=

ガゴメ昆布の故郷を巡るドライブコースのご紹介☆
(職人技の黄金削り昆布)


さて、運が良いですね!!本日は何かのフェアです@函館昆布館?O?b?h?i???????????j

とろろ昆布削りの職人さんが来場していますよ???[???i?????????j
とろろ昆布に職人さんexclamation&questionと思ったでしょう。
私も初めてこの実演を目にしたときには目を疑いました。

おっきなおおっきな昆布を片方足ではさんで職人さんが座っているんです。手には鉋の刃ような包丁。それをおもむろに昆布に当てたかと思うと、すーっと慣れた手つきで昆布をこすります。
とろろ昆布削り  とろろ昆布削り2

するとどうでしょう!!向こう側が透けて見えるほどの昆布のレースがひとひらひらひら?????????i?V?????j
とろろ昆布アップ

職人さんは次々と手早くレース状の昆布を紡ぎだしていきます。
この業をこなす彼らを職人と呼ばずになんと呼ぶ…。

唖然として見入っていた私に、職人さんは手を休め、お湯を注いだコップに削りたてほやほやのとろろレースを入れて手渡してくれました。

なんてことはない。とろろを浮かべたお湯…
だが、それがなんとおいしいことか…????????
昆布茶よりもはるかに柔らかでふくよかな味がします。

職人さんいわく、1キロ削るのに一時間以上かかり、昆布を5,6枚削り続けると包丁の刃がだめになる。昆布の種類、その日の湿度、温度で包丁の角度、力の入れ方を微妙に調整しなくてはならないんだそうな。

こうした職人により削りだされたとろろ昆布
それはまるで金箔でした?????????i?V?????j
posted by アンデュマリスタッフ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼函館物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする