アンデュマリの野口です。
皆様、晴天に恵まれたゴールデンウィークは
いかがでしたか?楽しまれましたか?
気温が30度近くなる等、早くも夏を感じさせる程でしたね
そして、気温の上昇と共に日差しもギラギラ・・・
と痛いくらい紫外線が降り注いでいました。
お肌の敵!! 紫外線・・・
紫外線対策をしっかり行って、美肌をキープしましょう。
ということで、紫外線対策について
前回のおさらいはコチラです↓↓
・UVA・UVBってなあに?
・効果的な日焼け止めの付け方、SPFとPAの違い
今回は、「お肌を老化させる、シミの出来るメカニズムについて」
ご紹介します。
@紫外線のUVBが皮膚に届くと、紫外線から皮膚を守る為、メラノサイトがメラニン色素を作り出します。メラニン色素は紫外線を吸収し皮膚細胞のDNAを守ります。↓
夏、紫外線を浴びると肌が黒くなるのはこの為です。
Aメラニン色素は、肌の生まれ変わりのサイクル(約1ケ月)によって皮膚表面に押し上げられ、アカとなって剥がれ落ちます。
↓
BところがUVBを浴び続けていると、↓
1.メラニン色素がうまく剥がれ落ちずに残ってしまう。
2.メラノサイトの働きが狂い、必要以上にメラニン色素を作り出してしまう。
3.活性酸素を発生させ細胞を破壊する。
この反応が、色素沈着の原因となりシミになってしまうのです
こわいですね〜
図解はこちら↓↓
次回は、日に焼けてしまった時のお手入れ方法のご紹介です。








