アンデュマリの梶浦です。
京都には冬に凍てつくように寒くなる底冷えと
呼ばれるものがあります。
外部から来た人はこれが相当きついようです。
しかし、私もそうなのですが京都の人はそれほど
この底冷えに苦しんでいないようです。
これは何故なんでしょう
このことに関する答えとしてはいくつか説があります。
ひとつは京都で生まれ育ち、他府県に出たことのない人には、
"底冷え"という概念がないということです。
要するに、冬はこういうものなんだろう。と
それが底冷えと気付かづ暮らしているということなのです。
もうひとつは京都人がもともと寒さに強い人種であるという説です。
なんとこの説の根拠は2300年前にさかのぼります
日本は縄文時代の頃。
当時、アジア大陸から氷河期をくぐりぬけてきた人々が、
渡来して来ました。
この人々は寒冷な気候に適応して進化してきた人々です。
この当時日本にいた縄文人と、アジアから来た渡来人が
ゆっくりと混血をくりかえしながら、
現在の日本人ができあがっていったといわれています。
そうです、我々日本人の中にはアジア大陸の
様々な民族の血が流れているのです!
ではどうして特に京都人が寒さに強いのか?
その驚くべき理由は次回!









