アンデュマリ公式サイトへ

2008年02月23日

【京都空間 おみやげのはなし】

こんにちはexclamation
「京都発 アンデュマリの美肌日記」
化粧品会社アンデュマリの賀沢です。

京都に住んでいる以上、帰省にあたってはおみやげ?v???[???gを買って帰ります。

伝統に裏打ちされた和菓子・みやげ物がある一方、
観光業が盛り上がるにつれて、京都では激しい競争???????i?????jが絶え間なく起こります。
そうしてできた工夫と伝統をかねそろえた品々。
買う側にとっては、まさによりどりみどりです。


そんななか私が買っていくのは、けっきょく毎回おたべ?????????i?????U?????j
正式名称はあん入り生八ツ橋
三角で、あんこが入っていて、ニッキがまぶしてあって、
付け加えるなら修学旅行生がよく買ってくるあれです。

やる気があるときは緑寿庵金平糖やら阿闍梨餅やら
チョイスした感のあるおみやげを買って帰るのですが、
私の帰省は毎回、あたふたしながら
夜行バスやら新幹線やらに駆け込むような帰省なので、乗車直前に、

おたべ!
三箱!
よし!


で済ませてしまうことがしばしばあります。
あんまりよくない。

で、お正月に帰省するときも、
駅の売店で発車七分前におみやげをあれこれ探していたのですが、
目に留まったのが聖護院八ツ橋総本店「生八ツ橋」
これがなんと、あんこなし、皮のみ、というおたべに慣れた目には「えぇっ?」という一品です。

受験生がめくっている単語カードくらいの大きさの
四角い八ツ橋の皮が何十枚か(たしか64枚?)
箱に重なって入っています。

「まあこれでいいか、結局八ツ橋だけど」と買って帰ると、
意外にも家族から評判がいいではありませんか。
ニッキがおいしい、甘さがくどくないしもちもちがよく分かって止まらない、とのことです。
3日で二箱をぺろりと持っていかれました。128枚?????????i?V?????j

次からうちにはこれを買ってきなさいということで、
私の実家へのおみやげは「生八ツ橋(あんいり)」から「生八ツ橋(皮)」になりました。

そのうち「いっそニッキでいい」とか言われそうで、ちょっと心配です。
posted by アンデュマリスタッフ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼京都空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする