「京都発 アンデュマリの美肌日記」
化粧品会社アンデュマリの賀沢です。
ちょっと前。
市内でみぞれが降った次の日に出町柳から叡電に乗って鞍馬に行ってみました。
この日の市内の積雪はゼロ。大文字山もうす化粧程度です。
鞍馬や貴船がいくら山の中と言っても、たかだか電車で30分程度ですから
そんなに違うはずがありません。
ほらね。
(貴船神社)
というわけで予想外でした。
夏の貴船・鞍馬は避暑地なわけで、
考えてみれば
桜の和歌で有名な西行法師は鞍馬にいた時期、
「鞍馬の山の中は樋の水が凍りっぱなしなので、
出家した身なのに春が来るのが恋しくて仕方がない」
という意味の和歌を詠んでいます。
どうやら冬の鞍馬は常時氷点下のようです。
410円のきっぷを買うと雪国だった。恐るべし京都。
天狗も冬眠中?
鞍馬寺の境内には子どものつくった雪だるま
ちょっと微笑ましかったです。
鞍馬駅の待合室は旧式のストーブにそれを囲む木のベンチと
レトロな温かさが一杯でした。
プチ雪国・雪山体験といった風情。
屋内で暖をとる楽しみもそのまま。
冬の鞍馬も意外にオススメかも?








