(航海と港を見守る神社たち)
現在私たちが車を止めている場所は椴法華。椴法華に入ってくるドライブコース
この神社の本殿は階段を上ったところにあるのですが、その階段を上がると…
こうして海が果てしなく開いていきます。
さらにちょっとだけドライブコースを先回りします。278号線を北上すると、尾札部漁港が見えてきます。漁港と278号線をはさんだところに、尾札部の稲荷神社。(写真1)神社から港を望むと、小さな参道からはまっすぐに漁港の風景が広がります。
さらに278号線を北上すると、川汲漁港、安浦漁港、臼尻漁港、大船漁港と道南でも特に大きく有名な漁港が続きます。そして大船漁港の近くには、こんなこじんまりとした稲荷神社
さらに南茅部に近づいくと、今度はこんなにもひっそりとした稲荷神社
どれも皆、278号線を隔て、海を向いて建っています。ドライブコース沿いのそれぞれの港にほぼ一つずつ
さてさて、昆布ロードの国道278号線沿いの神社は、ご紹介してきたとおり、どれもこじんまりとひっそりと、そして優しく海を眺めているわけですが、函館から逆周りの国道228号線、かつての松前藩の懐に入り込むドライブコースには、こんな恐ろしげな神社が海を見下ろしているんです。
さぁ乞うご期待!









