アンデュマリIT事業部のますみです。
先日、「earth」という映画を観に行ってきました。
その名の通り、地球が主役となった映画です。
50億年前に巨大な隕石が地球に衝突し、その衝撃は
惑星そのものを23.5度も傾けてしまいました。
しかし、その傾きこそが、私たちに四季や生きる為の
様々な条件をもたらしてくれたんだ。
と、太陽が道先案内人(実際は渡辺謙さんなのですが)として
ドキュメンタリー映画のようにストーリーが始まります。
壮大な旅路を案内してくれるのは
アフリカ象、ホッキョクグマ、ザトウクジラ等です。
アフリカ象は、昼間は水場を占領しています。
夜になるとライオンと水を分け合わなければならないのですが
ライオンは、若いゾウや弱ったゾウを狙い撃ちにしてしまいます。
こんな不安定で緊張が解けない毎日を送っているのです
ホッキョクグマは、生まれたばかりのコグマたちを連れ
エサを見つける為にはるばる歩き続けます。
見つけたエサはコグマに与え、母親は体力がだんだん
なくなっていきます。氷が解ける夏までに充分なエサを
確保できなければ、親子は生き延びることは出来ません。
同じ氷の上のどこかで、父親もまた、飢えと戦いながら
狩りをします。セイウチを狙うものの、その巨大な牙で、
父親は逆襲されてしまうのです
一見、どれもこれも動物の世界の話だと思われてしまう
かもしれませんが、すべて私達に関係があることなのだと
考えさせられました。
“環境の為”に何かするという意識でいましたが、
結局は“自分の為”で、自分や自分の子供に還ってくるのだなぁと。
ひとつだけ自分の為にしていたことといえば、
カリウムソープでボディや顔を洗顔していたことです。
石けん職人によって加熱も塩析もせずにじっくりと
熟成させることで廃液を出さずに作られています。
また、そうすることで原料に含まれるビタミンやスクワレン、
グリセリン等の美肌成分を丸ごと石けんの中に閉じ込めています。
これこそまさに、“自分の為”です
これからできる事もこの位かもしれませんが、
自分の為にできることを続けることが
大切なのではないかと思いました










