(函館近海の山:北の富士)
ところでつい先ほど通ってきたばかりの戸井町、小安漁港を覚えていますか?そこから望むことのできる山。見る角度からのろくさとのろまな表情と、北の富士とも言われる端正な表情という二つの顔を持つ山です。この二つの顔を持つ山もやはり、航行するものにとっては、自分がどちらに進んでいるのか知るための大切な指針だったといいます。
ところで、こうしたお山以外にもう一つ、海の道しるべとなりえたものがあります
海岸線や、海岸に聳え立つ高台を見上げればお分かりいただけるかとおもうのですが、それは朱塗りの神社。海に向かってそびえる大きな鳥居です。
ところで、海の神様といえば、金比羅山と同じく瀬戸内発祥のあの神社。そう、厳島神社ですが…









