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2007年07月26日

京都のいろは 8日目 出町商店街

こんにちは。化粧品会社アンデュマリの藤田です。
今月は平年に比べて日照時間が低く、
ずっと雨だったという印象があります。
気温もやはり平年より低く、私は家の中で扇風機だけで
過ごせるほど涼しいです。

ところで、商店街と大手百貨店とは印象が随分と違います。
なぜでしょうか。
どちらも店員さんとお客さんが向き合っているのに。
今日はその理由を考えてみました。

一つ考えられるのは、商店街の中の「空気」です。
商店街の中では、店員さんもお客さんも、
その地域に住んでいる人が多く、
両者の間の距離が近いということがいえます。
生活に密着した商売は特殊なものがあります。
というのも、店員さんとお客さんという関係だけでなく、
地域に住む住民同士の関係もあるからです。
百貨店には確かになんでもそろっていて非常に便利です。
でも、商店街の中で継続的な関係にもとづいて、
表情・雰囲気などを読み取って売り買いするのも
また楽しいのではないでしょうか。

ちなみにこの前、リンゴを安くしてもらいました???[???i?????????j
posted by アンデュマリスタッフ at 15:06 | TrackBack(0) | ▼京都空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする