7月も終わりに近づき学校のテストも終わって、
気分は夏休みモード!ですが、学校好きな私としては
夏休み友人に会うことが少なくなるのが寂しいです
ですので、この前ふと学校に立ち寄ってみたら、
その日はたまたま東京から来た若手クリエイターさんが
講演する日でしたので私も聞きにいくことに…。
そのなかで、一番印象に残った話は、長嶋りかこさんという方が
お姉さんが先生をしているピアノ教室の発表会の
プログラムとポスターを制作した話
長嶋さん自身も昔ピアノの発表会に出たことがあり、
発表会に出る子供たちの気持ちを思い出して制作したそうです。
そして出来上ったのが、生徒さんが本番ぎりぎりまで
練習できるように、裏面に鍵盤の絵を印刷したプログラムです
完成したプログラムやポスターには、
長嶋さんの強いこだわりや気持ち、愛情が表れていました。
そしてこの経験から長嶋さん自身、相手の気持ちになって
物を作る姿勢を学んだそう。
そうすると、自然に作品に対しても愛情を込めて
制作に取り掛かれるのだとか。
私も物を作るとき、作品への気持ちを大切にしたいと
改めて思いました
たまたま行った学校だったのですが、
とても充実した時間を過ごすことが出来ました。









