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2007年07月15日

戸井町へ =神話と昆布の町= 

ここからは右手に海を見ながら走っていきます???]?[?g

北海道だからさぞかし広い道路を走っていると
想像されているかもしれませんが、実際には
幅100m程?といった道路を走ってます?M??
海と山の間の平坦部に道路をこしらえているので、
幅も狭く曲がりくねっているんです。

若葉マークには難しいので、この辺は叫びながら
走ることになります?????????i?????U?????j

はい、それではー?O?b?h?i???????????j
シートベルトをしっかりお締めの上ご乗車くださいヤ?i?Z?_???jヤ?i?Z?_???jヤ?i?Z?_???jヤ?i?Z?_???jヤ?i?Z?_???j

しばらく走って見えてきたのは、釜谷富士です。
この釜谷富士、非常に表情が豊かなんです。
ある方向から望むと、なんとも端正で富士と
呼ばれるに相応しい表情を?J????
が、しかし反対側から観るとのろくさと幅広く、
のっぺりとなんとも無表情な顔立ちをしています。

麓には「小安町」という漁村が広がっており、
昆布漁が盛んな町のひとつです?D
夏になると、漁業組合の旗の合図で一斉に出漁。

その昔は自力で引き上げていたそうですが、
このところは発動機を使って巻き上げて
いるらしいですね。
なんでもここの天然ものの昆布は乾燥した
状態でも幅50センチ、長さは5メートルもあると
言うのですから、尋常ではありませんexclamation&question

小安町を抜けさらに進んでいくと、本州との距離が
最も近いと言われている汐首岬に出ます。

後ろにのろくさとした顔の釜谷富士。
前方にはしおっ風が気持ちいい岸壁。

皆さん、この岸壁の名前よーく覚えておいて下さい???u????

かつての松前・函館に変わり、今度はこの汐首岬一帯が
何年か後には本州と北海道の流通との交通の要になるかも
しれないのですから。。。。

というのもですね…    (続く)
posted by アンデュマリスタッフ at 10:40 | TrackBack(0) | ▼函館物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする