こんにちは。アンデュマリの賀沢です。
前回からつづけて賀茂川の源流のお話。
↓続きを読む↓
2007年06月30日
2007年06月29日
私のリフレッシュ法
はじめまして
化粧品会社アンデュマリアルバイトの佐川と申します。
私は主に、パンフレットやポスターなど、
紙面上のデザインの仕事をさせていただいています。
まだまだ未熟ですが、日々成長していきたいと思っていますので
よろしくお願いします
普段はデザインの専門学生として課題に取り組んでいますが、
デザインのアイディアに煮詰まったりすることもあります。
そんな時、私は息抜きに『世界の子供』という写真集を見ます。
その名の通り世界中の子供たちが写っている写真集です。
さまざまな国の子供たちが、泣いたり笑ったり、
時にはすましていたり、不機嫌になっていたり。
子供たちの表情はとても豊かで、本当に見ているだけで
心が穏やかになってきます
こんな素朴な気分転換ですが、
私にとっては大変有効なリフレッシュ法
となっているのです。
子供達の表情に刺激され、私自身も日々イキイキと
向上していければいいなと願っています。
化粧品会社アンデュマリアルバイトの佐川と申します。
私は主に、パンフレットやポスターなど、
紙面上のデザインの仕事をさせていただいています。
まだまだ未熟ですが、日々成長していきたいと思っていますので
よろしくお願いします
普段はデザインの専門学生として課題に取り組んでいますが、
デザインのアイディアに煮詰まったりすることもあります。
そんな時、私は息抜きに『世界の子供』という写真集を見ます。
その名の通り世界中の子供たちが写っている写真集です。
さまざまな国の子供たちが、泣いたり笑ったり、
時にはすましていたり、不機嫌になっていたり。
子供たちの表情はとても豊かで、本当に見ているだけで
心が穏やかになってきます
こんな素朴な気分転換ですが、
私にとっては大変有効なリフレッシュ法
子供達の表情に刺激され、私自身も日々イキイキと
向上していければいいなと願っています。
2007年06月28日
京都のいろは 4日目 西田幾多郎
こんにちは。化粧品会社アンデュマリの藤田です。
京都もとうとう梅雨に入りました。
平年よりも遅い梅雨入りということで、
これからブルーな日々が続きそうです。
梅雨が7月まで長引くと去年みたいに
祇園祭まで土砂降りになってしまいます。
さて、今日も前回の続き。
哲学の道を通った後、
京都大学にフラッと寄ってみたわけですが、
今日は次の言葉をまず紹介します。
『 人は人 吾は吾なり とにかくに
吾が行く道を 吾は行くなり 』
この言葉は、ある方が詠まれた歌で、
その歌を刻んだ石碑が哲学の道にあるんです。
どんな方??
それはこのブログ、「京都のいろは 2日目」の
記事でも少し登場した人物です。
大文字山に登ったあたりでどうやら
記事の中に隠れていたようです。
じっくり読んでみると、ひょっこりと
登場するかもしれませんね。
「西田幾多郎(きたろう)」という方です。
みなさんは西田幾多郎をご存知でしょうか。
彼は京都大学の哲学の教授であり、
『善の研究』という書物を著したことで有名です。
「京都のいろは 3日目」の記事で、
観光地である哲学の道にある、
「哲学の道」という名の喫茶店を紹介しましたが、
その中に入ると、この西田幾多郎という一哲学者の
人生を詳細に紹介したパネルがあります。
私は2年ほど前にこの喫茶店におもしろ半分で立ち寄り、
コーヒーを飲みながらこのパネルを読んだ覚えがあります。

観光地としての哲学の道。
どうしてこのような名前がついたのでしょうか。
それは、西田幾多郎が哲学の思索にふけりながら
この道を歩いたことから、この名前がついたそうです。
私も彼の歌にあるように
「ゴーイング・マイ・ウェイ」でいきたいと思います。
京都もとうとう梅雨に入りました。
平年よりも遅い梅雨入りということで、
これからブルーな日々が続きそうです。
梅雨が7月まで長引くと去年みたいに
祇園祭まで土砂降りになってしまいます。
さて、今日も前回の続き。
哲学の道を通った後、
京都大学にフラッと寄ってみたわけですが、
今日は次の言葉をまず紹介します。
『 人は人 吾は吾なり とにかくに
吾が行く道を 吾は行くなり 』
この言葉は、ある方が詠まれた歌で、
その歌を刻んだ石碑が哲学の道にあるんです。
どんな方??
それはこのブログ、「京都のいろは 2日目」の
記事でも少し登場した人物です。
大文字山に登ったあたりでどうやら
記事の中に隠れていたようです。
じっくり読んでみると、ひょっこりと
登場するかもしれませんね。
「西田幾多郎(きたろう)」という方です。
みなさんは西田幾多郎をご存知でしょうか。
彼は京都大学の哲学の教授であり、
『善の研究』という書物を著したことで有名です。
「京都のいろは 3日目」の記事で、
観光地である哲学の道にある、
「哲学の道」という名の喫茶店を紹介しましたが、
その中に入ると、この西田幾多郎という一哲学者の
人生を詳細に紹介したパネルがあります。
私は2年ほど前にこの喫茶店におもしろ半分で立ち寄り、
コーヒーを飲みながらこのパネルを読んだ覚えがあります。
観光地としての哲学の道。
どうしてこのような名前がついたのでしょうか。
それは、西田幾多郎が哲学の思索にふけりながら
この道を歩いたことから、この名前がついたそうです。
私も彼の歌にあるように
「ゴーイング・マイ・ウェイ」でいきたいと思います。
2007年06月27日
アンデュマリ美肌セミナー
こんにちは。化粧品会社アンデュマリのすずきです。
現在、7月8日にグランドプリンスホテル京都で行われる
美肌セミナーの資料を制作しているところです。
今回のテーマは「透明肌へ!今年はシミを作らない」ということで、
これからの季節に向けて、なんとも興味深い内容・・・。
制作を通じ、1年で一番紫外線の多い月は意外にも
5月というデータを目にしました。
そんなことを知らずに、5月から毎日サンダルを
履いて過ごしていました。
そしたら、うっすらとサンダル焼けができてました。
資料を制作している中で、紫外線に対する知識が少し増えました。
たとえば、紫外線を浴びるとビタミンCの消費量が増えるので
夏はたくさん摂る必要があるそうです。
ほかにも、紫外線の種類だとか、なぜシミができるのかなど、
仕事を通じてこれからのスキンケアに役立ちそうな知識が
得ることができます。
仕事を通じて得た知識を実生活にも活かしていけたらなと、
足のサンダル焼けを見つめ、しみじみ思いました。
現在、7月8日にグランドプリンスホテル京都で行われる
美肌セミナーの資料を制作しているところです。
今回のテーマは「透明肌へ!今年はシミを作らない」ということで、
これからの季節に向けて、なんとも興味深い内容・・・。
制作を通じ、1年で一番紫外線の多い月は意外にも
5月というデータを目にしました。
そんなことを知らずに、5月から毎日サンダルを
履いて過ごしていました。
そしたら、うっすらとサンダル焼けができてました。
資料を制作している中で、紫外線に対する知識が少し増えました。
たとえば、紫外線を浴びるとビタミンCの消費量が増えるので
夏はたくさん摂る必要があるそうです。
ほかにも、紫外線の種類だとか、なぜシミができるのかなど、
仕事を通じてこれからのスキンケアに役立ちそうな知識が
得ることができます。
仕事を通じて得た知識を実生活にも活かしていけたらなと、
足のサンダル焼けを見つめ、しみじみ思いました。
2007年06月26日
堺町錦小路交差点
こんにちは、アンデュマリの司です。
さて、京都空間-京都の交差点-
第2回目は「堺町錦小路」です。
今日は、特に食について取り上げます。
*堺町通(南北)
京都市のオフィス街がある四条烏丸近く、
大丸京都店の二筋東側にあり、南北を貫く通りです。
*錦小路通(東西)
京都市の目抜き通り、四条通の一本北側にあり、
東は若者が賑わう新京極通、西は壬生川通までを、
東西に貫く通りです。
「京の台所」と呼ばれる、石畳の敷き詰められた錦市場があり、
休日は老若男女問わず人々を集めています。
そんな堺町錦小路を、
食を通して紹介したいと思います。
■お昼になったので、そろそろ昼食を。
そんなときによく利用するのが、交差点のすぐ西側、
昭和21年創業の「冨美屋」。
ここで「鍋焼きうどん」を注文するのが、私の定番です。
うま味のある出汁に、
エビ天、餅、卵、椎茸、蒲鉾、お麩などがたっぷり入っていて、
なんと580円。安いし、美味しいし、言うことなしです!
よく利用させていただいています◎
■ご飯が終われば、次は甘味。
「冨美屋」の斜向かいにあるのが、「麩嘉」です。
こちらは、御所にも献上していたお麩の専門店で、
本店は京都府庁の南西にあります。
ここでの定番は、麩まんじゅう210円。
笹の葉を解いてゆくと、
餡を青のりの効いたお麩でくるんだ、おまんじゅうが出てきます。
よく冷えていて、とってもみずみずしく、これもまた絶品。
京都に住んでいて、近くにこんなお店があることが、
とても幸せだなぁと思ってみたりもします。
それでは今日はこの辺で。
次回、京都の交差点 第3回目は、寺町御池です。
さて、京都空間-京都の交差点-
第2回目は「堺町錦小路」です。
今日は、特に食について取り上げます。
*堺町通(南北)
京都市のオフィス街がある四条烏丸近く、
大丸京都店の二筋東側にあり、南北を貫く通りです。
*錦小路通(東西)
京都市の目抜き通り、四条通の一本北側にあり、
東は若者が賑わう新京極通、西は壬生川通までを、
東西に貫く通りです。
「京の台所」と呼ばれる、石畳の敷き詰められた錦市場があり、
休日は老若男女問わず人々を集めています。
そんな堺町錦小路を、
食を通して紹介したいと思います。
■お昼になったので、そろそろ昼食を。
そんなときによく利用するのが、交差点のすぐ西側、
昭和21年創業の「冨美屋」。
ここで「鍋焼きうどん」を注文するのが、私の定番です。
うま味のある出汁に、
エビ天、餅、卵、椎茸、蒲鉾、お麩などがたっぷり入っていて、
なんと580円。安いし、美味しいし、言うことなしです!
よく利用させていただいています◎
■ご飯が終われば、次は甘味。
「冨美屋」の斜向かいにあるのが、「麩嘉」です。
こちらは、御所にも献上していたお麩の専門店で、
本店は京都府庁の南西にあります。
ここでの定番は、麩まんじゅう210円。
笹の葉を解いてゆくと、
餡を青のりの効いたお麩でくるんだ、おまんじゅうが出てきます。
よく冷えていて、とってもみずみずしく、これもまた絶品。
京都に住んでいて、近くにこんなお店があることが、
とても幸せだなぁと思ってみたりもします。
それでは今日はこの辺で。
次回、京都の交差点 第3回目は、寺町御池です。
2007年06月25日
内からの美容
みなさまこんにちは
エステティシャンの荒木です。
先日、蛍を見に行ってきました
(どれだけ田舎に住んでるのかバレバレですね
)
紫陽花の向こうに流れる川の上に、
ちらちらと蛍が飛んでいてとっても心が癒されました。
私も今週で三十歳。
20代は外見にとらわれがちで、
メイクもファッションも見た目重視
という感じでしたが、なんだか最近は、
心の豊かさや内からの美しさが気になります。
化粧品もメイクよりスキンケア重視で、
ファンデーションに頼らない内からの輝きが大切だと
思う様になりました。
30代は意識して美しいものをみたり、
エステでリラックスしたり美肌作りをして行きたいです
エステティシャンの荒木です。
先日、蛍を見に行ってきました
(どれだけ田舎に住んでるのかバレバレですね
紫陽花の向こうに流れる川の上に、
ちらちらと蛍が飛んでいてとっても心が癒されました。
私も今週で三十歳。
20代は外見にとらわれがちで、
メイクもファッションも見た目重視
という感じでしたが、なんだか最近は、
心の豊かさや内からの美しさが気になります。
化粧品もメイクよりスキンケア重視で、
ファンデーションに頼らない内からの輝きが大切だと
思う様になりました。
30代は意識して美しいものをみたり、
エステでリラックスしたり美肌作りをして行きたいです
2007年06月24日
函館から出発!=高田屋嘉平衛秘話 続き=
高田屋嘉平衛秘話、早速お話いたしましょう
彼は淡路島の小さな漁村で生まれました。幼名菊弥
ひどく貧乏な家であったため、長男であった嘉兵衛は
食い扶持減らしのために13歳から自ら志願して
奉公に出ます
このエピソードからも分かるように小さなころから
異常に思慮深かったそうで、同年代の仲間や
大抵の大人たちから気味悪がられ
いい評判は全くなかったそうです。
それでも一部の老齢の漁民や網元などからは、
その海に対する才能や人格を認められ非常に
かわいがられます。
こうした人々から海にまつわるノウハウを一心に聞き、
幼心に刻んでいたと言われています。
転機は嘉兵衛が十代後半に差し掛かったとき
大方世間から疎まれながら、むっすりと働いている姿が
言い知れぬオーラを発していたんでしょうね。
なんと嘉平衛が所属しているのとは別の村の、
村一番の富豪家の娘さん
しかも、
えもいわれぬ程に美女でモテモテだった彼女の心に留まり
二人はいつしか恋中に
しかしながら当時の村社会の様々なしがらみや
大勢の嫉妬心がその様な事を認めるはずもなく、
嘉兵衛は村八分にされ、幾度となく闇討ちにあい
文字通り殺されかけます
一部の協力者のおかげで、いち早く危険を察した嘉兵衛は
瀬戸内を超えて兵庫に逃げることを決心します

彼女に行き先だけを告げ、
「機をみて追ってこい」と
いってみれば彼女との禁断の恋愛関係があったからこそ、
彼は北前船に乗るための第一の足がかりである
“兵庫”にたどり着いた、というわけなんです。
もちろん、その後実際北前船を手にいれ、
函館の地まで進出できたかどうかという歴史的事実は、
嘉兵衛自身の実力がものを言っていくわけです
で・す・が…きっかけは禁断の美女とのかけおちだった
…んですね。
彼は淡路島の小さな漁村で生まれました。幼名菊弥
ひどく貧乏な家であったため、長男であった嘉兵衛は
食い扶持減らしのために13歳から自ら志願して
奉公に出ます
このエピソードからも分かるように小さなころから
異常に思慮深かったそうで、同年代の仲間や
大抵の大人たちから気味悪がられ
いい評判は全くなかったそうです。
それでも一部の老齢の漁民や網元などからは、
その海に対する才能や人格を認められ非常に
かわいがられます。
こうした人々から海にまつわるノウハウを一心に聞き、
幼心に刻んでいたと言われています。
転機は嘉兵衛が十代後半に差し掛かったとき
大方世間から疎まれながら、むっすりと働いている姿が
言い知れぬオーラを発していたんでしょうね。
なんと嘉平衛が所属しているのとは別の村の、
村一番の富豪家の娘さん
えもいわれぬ程に美女でモテモテだった彼女の心に留まり
二人はいつしか恋中に
しかしながら当時の村社会の様々なしがらみや
大勢の嫉妬心がその様な事を認めるはずもなく、
嘉兵衛は村八分にされ、幾度となく闇討ちにあい
文字通り殺されかけます
一部の協力者のおかげで、いち早く危険を察した嘉兵衛は
瀬戸内を超えて兵庫に逃げることを決心します
彼女に行き先だけを告げ、
いってみれば彼女との禁断の恋愛関係があったからこそ、
彼は北前船に乗るための第一の足がかりである
“兵庫”にたどり着いた、というわけなんです。
もちろん、その後実際北前船を手にいれ、
函館の地まで進出できたかどうかという歴史的事実は、
嘉兵衛自身の実力がものを言っていくわけです
で・す・が…きっかけは禁断の美女とのかけおちだった
…んですね。
2007年06月23日
雲ケ畑
こんにちは、アンデュマリの賀沢です。
5月に賀茂川の源流を見に行ったことがあります。
街中ではない、欝蒼とした山の中。
今日はそんな山奥で見つけたもう一つの京都空間のおはなしです。
賀茂川と高野川の合流する出町柳から
賀茂川に沿って北西に車で行くことおよそ一時間弱。
町中を緩やかに流れていた賀茂川は
早くも谷間を流れる渓流になります。
市街からそんなに離れていないのに、
お盆に訪ねた祖母の家を思い出させる風景でした。
そんな谷沿いの山道の先。
「雲ヶ畑」という名前の集落があります。
「雲ヶ畑」なんていうとなんだか2000m級なイメージを
持ってしまいますが、
そこまで高いはずもなく、
新緑のきれいな山里といった風情でした。
この雲ヶ畑と、隣の集落を結ぶ峠の名前は「持越峠」。
昔、雲ヶ畑の人々は御所の方へと流れる賀茂川の水に穢れを
持ち込まないためとして、
亡くなった方を雲ヶ畑に埋葬することなく、
この峠を「持ち越して」隣の集落に埋葬したことが
名前の由来になっているそうです。
峠から見える雲ヶ畑の景色は非常に気持ちがよかったのですが、
帰ってからこの峠のいわれを知り、また違う感慨を感じました。
最後に見せてやる景色、とある人は運びながら思ったかもしれません。
山奥で見つけた京都空間はまだ続きます。
雲ヶ畑からさらに上流へ進むと、
「岩屋不動」というお堂にたどり着きます。
次回はこの「岩屋不動」についてです。
5月に賀茂川の源流を見に行ったことがあります。
街中ではない、欝蒼とした山の中。
今日はそんな山奥で見つけたもう一つの京都空間のおはなしです。
賀茂川と高野川の合流する出町柳から
賀茂川に沿って北西に車で行くことおよそ一時間弱。
町中を緩やかに流れていた賀茂川は
早くも谷間を流れる渓流になります。
市街からそんなに離れていないのに、
お盆に訪ねた祖母の家を思い出させる風景でした。
そんな谷沿いの山道の先。
「雲ヶ畑」という名前の集落があります。
「雲ヶ畑」なんていうとなんだか2000m級なイメージを
持ってしまいますが、
そこまで高いはずもなく、
新緑のきれいな山里といった風情でした。
この雲ヶ畑と、隣の集落を結ぶ峠の名前は「持越峠」。
昔、雲ヶ畑の人々は御所の方へと流れる賀茂川の水に穢れを
持ち込まないためとして、
亡くなった方を雲ヶ畑に埋葬することなく、
この峠を「持ち越して」隣の集落に埋葬したことが
名前の由来になっているそうです。
峠から見える雲ヶ畑の景色は非常に気持ちがよかったのですが、
帰ってからこの峠のいわれを知り、また違う感慨を感じました。
最後に見せてやる景色、とある人は運びながら思ったかもしれません。
山奥で見つけた京都空間はまだ続きます。
雲ヶ畑からさらに上流へ進むと、
「岩屋不動」というお堂にたどり着きます。
次回はこの「岩屋不動」についてです。
2007年06月22日
ネイルチップ
こんにちは。アンデュマリサロン・ネイリストの静香です。
毎日蒸し暑い日がつづきますね
今年は酷暑と予想されていますので
『夏、本番』の暑さに耐えられるか今からドキドキしています。
先日ネイルチップのサンプル作りをしました。
ブライダル用です。
ネイルをしてくださる方のイメージがわきやすいように、
そして、お客様のイメージをきちんと受け取れるように
これからもっとたくさんのサンプルを作ります


自爪にネイルアートも素敵ですが仕事の関係情
「伸ばせない」「派手にできない」という理由で
できない方もいらっしゃると思います。
そんな方におすすめなのがネイルチップ。
爪の形に合わせて作るので
サイズが合わないということはありません。
そして大切にすれば何度も使えるんです
ブライダルだけでなく休日のお出かけのときなど
手軽に着けたり外したり出来る
ネイルチップはかなりおすすめです
毎日蒸し暑い日がつづきますね
今年は酷暑と予想されていますので
『夏、本番』の暑さに耐えられるか今からドキドキしています。
先日ネイルチップのサンプル作りをしました。
ブライダル用です。
ネイルをしてくださる方のイメージがわきやすいように、
そして、お客様のイメージをきちんと受け取れるように
これからもっとたくさんのサンプルを作ります
自爪にネイルアートも素敵ですが仕事の関係情
「伸ばせない」「派手にできない」という理由で
できない方もいらっしゃると思います。
そんな方におすすめなのがネイルチップ。
爪の形に合わせて作るので
サイズが合わないということはありません。
そして大切にすれば何度も使えるんです
ブライダルだけでなく休日のお出かけのときなど
手軽に着けたり外したり出来る
ネイルチップはかなりおすすめです
2007年06月21日
京都のいろは 3日目 哲学の道
こんにちは。化粧品会社アンデュマリの藤田です。
前回の続きです。
大文字山を下りて、哲学の道に行ってきました。
基本的に観光地といえば、
有名な建物をはじめとする「場所」です。
しかし、この哲学の道は「場所」ではなく、
「道」そのものが観光地となっています。

道の両側に桜の木が植わっており、
この暑い6月でも、ちょっとだけ涼しい気分でした。
歩いていると、ホントにいろんな人に出会います。
橋をスケッチしている人。
自分で作ったという「サクラアイス」を
売っている人(おいしかったです)。
そして小さなベンチに座っている・・・・クマ???

私としては、なかなかお気に入りのこの哲学の道。
歩いている途中に「哲学の道」という喫茶店もありました。
ところで、なんでこんな名前がついてるんでしょうか。
それが気になって、歩きながらいろいろと考えていました。
「う〜ん」と首をかしげながら。
はやく歩くわけでもなく。なるほど。
帰る途中に、近くの京都大学にふらりと寄ってみました。
次回は「哲学の道と京都学派」です。
前回の続きです。
大文字山を下りて、哲学の道に行ってきました。
基本的に観光地といえば、
有名な建物をはじめとする「場所」です。
しかし、この哲学の道は「場所」ではなく、
「道」そのものが観光地となっています。
道の両側に桜の木が植わっており、
この暑い6月でも、ちょっとだけ涼しい気分でした。
歩いていると、ホントにいろんな人に出会います。
橋をスケッチしている人。
自分で作ったという「サクラアイス」を
売っている人(おいしかったです)。
そして小さなベンチに座っている・・・・クマ???
私としては、なかなかお気に入りのこの哲学の道。
歩いている途中に「哲学の道」という喫茶店もありました。
ところで、なんでこんな名前がついてるんでしょうか。
それが気になって、歩きながらいろいろと考えていました。
「う〜ん」と首をかしげながら。
はやく歩くわけでもなく。なるほど。
帰る途中に、近くの京都大学にふらりと寄ってみました。
次回は「哲学の道と京都学派」です。
2007年06月20日
サマーキャンペーン
こんにちは。アンデュマリ営業部のミカです
梅雨入りしたのにもかかわらず、
京都は今日もいいお天気です
この時期は毎年、湿気や雨で
ヘアスタイルがままならないので
万全を期して今年はパーマをかけたのですが(何年か振りで)
肩透かしをくらったような気分です
今年は空梅雨で猛暑になる模様。
どうぞ皆様、熱中症には気をつけてくださいね
さて、アンデュマリでは7月1日より
サマーキャンペーンが始まります
キャンペーン期間中にアンデュマリ商品を
¥20,000以上購入頂きますと、もれなく
下記トラベル3点セット(¥4,725)をプレゼント

このキャンペーンは年に二回の
とてもお得なキャンペーンですので
この夏のご旅行のお供に、是非ゲットしてください
http://www.undeuxmari.com/news/news2007-07summer.html
梅雨入りしたのにもかかわらず、
京都は今日もいいお天気です
この時期は毎年、湿気や雨で
ヘアスタイルがままならないので
万全を期して今年はパーマをかけたのですが(何年か振りで)
肩透かしをくらったような気分です
今年は空梅雨で猛暑になる模様。
どうぞ皆様、熱中症には気をつけてくださいね
さて、アンデュマリでは7月1日より
サマーキャンペーンが始まります
キャンペーン期間中にアンデュマリ商品を
¥20,000以上購入頂きますと、もれなく
下記トラベル3点セット(¥4,725)をプレゼント
このキャンペーンは年に二回の
とてもお得なキャンペーンですので
この夏のご旅行のお供に、是非ゲットしてください
http://www.undeuxmari.com/news/news2007-07summer.html
2007年06月19日
木屋町三条交差点
こんにちは、アンデュマリの司です。
さて、京都空間-京都の交差点-
第1回目は「木屋町三条」です。
*木屋町通
南北を二条通から七条通までを貫く通りです。
東は、京都五花街のひとつがある先斗町通に、
西は、角倉了以の別邸跡から流れ出る高瀬川に
挟まれています。
*三条通
山科から嵐山の渡月橋までを貫く通りです。
鴨川に架かる三条大橋はかつて、
東海道五十三次の終点でした。
そんな木屋町三条の交差点の現在は、
京都小川コーヒー、松屋、安藤忠雄の手掛けたタイムズビルに
囲まれており、その他にも、カフェ、和食、居酒屋などなど
飲食店が数多く建ち並んでいます。
私がよく利用するのは、
交差点から少し東に入った、
近江屋ビルの1階と地階にあるスターバックスコーヒー。
(ここを設計された建築事務所は、
有名な百万遍の進々堂さんも手掛けられたそうです)
ここのスタバ、
なんと夏期期間中なら、
鴨川を眺めることのできる川床が利用出来ます。
三条あたりでゆっくり本でも読みたいとき、
よく訪れて、川床に出て鴨川を見ながらのんびりと読書。
そんな休日もなかなかいいものです。
それでは今日はこの辺で。
次回、京都の交差点 第2回目は、堺町錦小路です。
さて、京都空間-京都の交差点-
第1回目は「木屋町三条」です。
*木屋町通
南北を二条通から七条通までを貫く通りです。
東は、京都五花街のひとつがある先斗町通に、
西は、角倉了以の別邸跡から流れ出る高瀬川に
挟まれています。
*三条通
山科から嵐山の渡月橋までを貫く通りです。
鴨川に架かる三条大橋はかつて、
東海道五十三次の終点でした。
そんな木屋町三条の交差点の現在は、
京都小川コーヒー、松屋、安藤忠雄の手掛けたタイムズビルに
囲まれており、その他にも、カフェ、和食、居酒屋などなど
飲食店が数多く建ち並んでいます。
私がよく利用するのは、
交差点から少し東に入った、
近江屋ビルの1階と地階にあるスターバックスコーヒー。
(ここを設計された建築事務所は、
有名な百万遍の進々堂さんも手掛けられたそうです)
ここのスタバ、
なんと夏期期間中なら、
鴨川を眺めることのできる川床が利用出来ます。
三条あたりでゆっくり本でも読みたいとき、
よく訪れて、川床に出て鴨川を見ながらのんびりと読書。
そんな休日もなかなかいいものです。
それでは今日はこの辺で。
次回、京都の交差点 第2回目は、堺町錦小路です。
2007年06月18日
ストレス発散法
こんにちは。IT事業部アルバイトの佃です。
ここ数ヶ月何かと慌しく過ぎ、昼間は学校とアルバイトを
行き来しつつ、夜は課題制作に追われています
しかし考えても考えても、なかなか思うようには進まず
夜、そうやって一人で過ごしていると、どうしても気持ちが暗くなりがち
特に、夜に考え事をするのはあまりよくない、と
何かのスピリチュアル系の本で読んだことがありますが、
本当にその通りのようです。
しかし履歴書にも繰返し書いてきた私の長所、それは
『気持ちの切り替えが早く、何事も前向きに考えられる』
ことなのです。
疲れた時は、ゆっくり入浴して、軽くストレッチや筋トレなどの
運動をして、寝る!に限ります。
悩んだり落ち込んだりしても、寝て起きたらすっかり大丈夫に
なっているという単純な私。
そんな私ですが、
【お風呂(リラックス)→筋トレ(適度な疲労)→寝る(休息)】
という一連の行為が、
自分なりのストレス発散法なんだなぁと気付きました。
その他にも、おいしいものを食べたり
、カラオケに行ったり
、
外に出かけたり
、友達と話したり
。
私自身、自分の中に色々溜め込んでしまう性格なので、
「人と接すること」でそれを外に出すのも大事だなぁと
最近ひしひしと感じています。
心と体は常に一体であると思うので、一方のバランスが崩れると
必ずもう片方にもなんらかの影響が出てきます。
頭や胃が痛かったりすると、なんとなく気分も落ち込んでしまうし、
ストレスが溜まると、すぐにニキビなどの肌荒れが起こったり。
原因は意外と自分では気づかないところにあるものです。
だからこそちゃんと両方のバランスをうまくとってあげて、
いつまでも心身ともに健康で健全でありたいですね。
梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやってきます。
夏はお祭りや花火や、楽しいイベントがいっぱい
暑いのは苦手だけど、ストレス発散して楽しく乗り切ります
ここ数ヶ月何かと慌しく過ぎ、昼間は学校とアルバイトを
行き来しつつ、夜は課題制作に追われています
しかし考えても考えても、なかなか思うようには進まず
夜、そうやって一人で過ごしていると、どうしても気持ちが暗くなりがち
特に、夜に考え事をするのはあまりよくない、と
何かのスピリチュアル系の本で読んだことがありますが、
本当にその通りのようです。
しかし履歴書にも繰返し書いてきた私の長所、それは
『気持ちの切り替えが早く、何事も前向きに考えられる』
ことなのです。
疲れた時は、ゆっくり入浴して、軽くストレッチや筋トレなどの
運動をして、寝る!に限ります。
悩んだり落ち込んだりしても、寝て起きたらすっかり大丈夫に
なっているという単純な私。
そんな私ですが、
【お風呂(リラックス)→筋トレ(適度な疲労)→寝る(休息)】
という一連の行為が、
自分なりのストレス発散法なんだなぁと気付きました。
その他にも、おいしいものを食べたり
外に出かけたり
私自身、自分の中に色々溜め込んでしまう性格なので、
「人と接すること」でそれを外に出すのも大事だなぁと
最近ひしひしと感じています。
心と体は常に一体であると思うので、一方のバランスが崩れると
必ずもう片方にもなんらかの影響が出てきます。
頭や胃が痛かったりすると、なんとなく気分も落ち込んでしまうし、
ストレスが溜まると、すぐにニキビなどの肌荒れが起こったり。
原因は意外と自分では気づかないところにあるものです。
だからこそちゃんと両方のバランスをうまくとってあげて、
いつまでも心身ともに健康で健全でありたいですね。
梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやってきます。
夏はお祭りや花火や、楽しいイベントがいっぱい
暑いのは苦手だけど、ストレス発散して楽しく乗り切ります
2007年06月17日
函館から出発!=高田屋嘉平衛秘話=
それでは皆さん、早速ドライブに出発しましょう
出発地点となる聖子邸は、函館を代表する函館山と
市街地を挟んで丁度真向かいに建っています。
実はこの函館山、その昔はただの島だったのですよ。
しかも噴火してました
その噴火による土砂などが海流によって運ばれ、
今現在の市街地が広がる扇形の地形を作ったんだそうです。
日本3大夜景と称せられる函館の夜景は、
全てこの地形美の恩恵にあずかっている!と言えるでしょう。
この函館山の麓の坂に、威風堂々、海を眺めるように建つ
一体の銅像があります。
皆さん彼をご存知でしょうか。
函館の今の繁栄や街並み、情緒は彼なしにして語ることは
出来ない、という程の人物です。
どうせなのでそこまで車を走らせてみましょう
さぁ銅像が見えてきました。
彼の名は、高田屋嘉兵衛。
ずんぐりむっくりと決して男前とはいえないかも知れません。
ところが、どっこい
そんな彼が函館に縁の根をおろし、こうして銅像にまでなる
きっかけは、彼がある禁断の女性の心を虜にしたためである、
というお話があるんです
何故私がここで彼の話を取り上げているのかというと、
彼は江戸時代、蝦夷地の昆布などの特産品を京・大阪へ
運ぶ「北前船」で大いに活躍した人物の一人だったからです。
特に、これからドライブする国道278号線沿いの昆布の
上方進出は、ほとんど彼によるところが多いのです。
嘉兵衛という男はよほど面白い男なのですが、
彼にまつわる諸々はそのうち外伝をしたためるとして、
まずは禁断の女性と嘉平衛のうそのようなお話
聞いてみます?
出発地点となる聖子邸は、函館を代表する函館山と
市街地を挟んで丁度真向かいに建っています。
実はこの函館山、その昔はただの島だったのですよ。
しかも噴火してました
その噴火による土砂などが海流によって運ばれ、
今現在の市街地が広がる扇形の地形を作ったんだそうです。
日本3大夜景と称せられる函館の夜景は、
全てこの地形美の恩恵にあずかっている!と言えるでしょう。
この函館山の麓の坂に、威風堂々、海を眺めるように建つ
一体の銅像があります。
皆さん彼をご存知でしょうか。
函館の今の繁栄や街並み、情緒は彼なしにして語ることは
出来ない、という程の人物です。
どうせなのでそこまで車を走らせてみましょう
さぁ銅像が見えてきました。
彼の名は、高田屋嘉兵衛。
ずんぐりむっくりと決して男前とはいえないかも知れません。
ところが、どっこい
そんな彼が函館に縁の根をおろし、こうして銅像にまでなる
きっかけは、彼がある禁断の女性の心を虜にしたためである、
というお話があるんです
何故私がここで彼の話を取り上げているのかというと、
彼は江戸時代、蝦夷地の昆布などの特産品を京・大阪へ
運ぶ「北前船」で大いに活躍した人物の一人だったからです。
特に、これからドライブする国道278号線沿いの昆布の
上方進出は、ほとんど彼によるところが多いのです。
嘉兵衛という男はよほど面白い男なのですが、
彼にまつわる諸々はそのうち外伝をしたためるとして、
まずは禁断の女性と嘉平衛のうそのようなお話
聞いてみます?
2007年06月16日
少し怖い鴨川の話
こんにちは。アンデュマリの賀澤です。
今日は私が見る鴨川についてと、少し怖い鴨川の話。
北西から流れてくる賀茂川と、北東から流れてくる高野川。
この二本の川は今出川通りで合流し、
鴨川と名前を変えて南へと流れていきます。
私の借りている部屋は、ちょうどこの合流点のそば。
アンデュマリへの出勤のときには、
自転車で鴨川沿いを丸太町通りまで下っていきます。
三条通りよりも北ですから、
この時期でも、風景に夏の風物詩・川床はありません。
桜並木こそ見事ですが、京都情緒という面では
あまり映えないエリアです。
けれども、”学生街としての京都”が色濃く感じられる空間だと
私は思います。
二本の川がYの字に合流する場所は、「鴨川デルタ」。
近隣の大学生はそこで主にお肉を焼きます。バーベキューです。
河原の道も、ギターを弾く学生、
唐突に尺八を吹く学生、犬の散歩をする人、
本を読む学生、ジョギングをする人、
フリスビーを投げる学生…学生が目立ちます。
私はそこで、懐の深い、おおらかな空気を感じます。
観光客としてはなかなか見ることのできない、
京都の一つの顔です。
最後にうんちく。もう一つの話題。
昔の人にとって、川は「三途の川」を連想させるものでした。
鴨川でもそれは例外ではなく、
鴨川の東側は異界という見立ても
ありふれたものだったようです
今日は私が見る鴨川についてと、少し怖い鴨川の話。
北西から流れてくる賀茂川と、北東から流れてくる高野川。
この二本の川は今出川通りで合流し、
鴨川と名前を変えて南へと流れていきます。
私の借りている部屋は、ちょうどこの合流点のそば。
アンデュマリへの出勤のときには、
自転車で鴨川沿いを丸太町通りまで下っていきます。
三条通りよりも北ですから、
この時期でも、風景に夏の風物詩・川床はありません。
桜並木こそ見事ですが、京都情緒という面では
あまり映えないエリアです。
けれども、”学生街としての京都”が色濃く感じられる空間だと
私は思います。
二本の川がYの字に合流する場所は、「鴨川デルタ」。
近隣の大学生はそこで主にお肉を焼きます。バーベキューです。
河原の道も、ギターを弾く学生、
唐突に尺八を吹く学生、犬の散歩をする人、
本を読む学生、ジョギングをする人、
フリスビーを投げる学生…学生が目立ちます。
私はそこで、懐の深い、おおらかな空気を感じます。
観光客としてはなかなか見ることのできない、
京都の一つの顔です。
最後にうんちく。もう一つの話題。
昔の人にとって、川は「三途の川」を連想させるものでした。
鴨川でもそれは例外ではなく、
鴨川の東側は異界という見立ても
ありふれたものだったようです
2007年06月15日
初夏の訪れ
こんにちは。総務のクノリです。
毎日暑いですね!!まだまだ6月ですが、
もう夏を感じさせる気候だと思う今日この頃です
そんな中、まさに初夏の訪れを感じさせる
あるものに出会いました。
時々、友人に誘われて夜ウォーキングに行くことがあります。
川沿いをぐるりと回る約1時間のコースなのですが、
その道のりである光に気付きました。
それはボンヤリと明るく、小さな丸い光で、
緑がかった無数の光が点いたり消えたりを繰り返しています。
そう、蛍です
初めて蛍を見ました
蛍のあのぼんやりとした光がなんとも綺麗で、
光で時折見せる新緑の葉が幻想的な空間を作っていました。
このような情緒あふれる空間ができるのは
日本の四季がはっきりしているからなのではないかと思います。
昔からこの風景を見ている日本人はきっと本物の良さを
知っているように思います
そのような意識の方は、わざと作られた不自然なものよりも、
本来ある自然な物の方に結局のところ
戻ってこられるように思います。
アンデュマリの洗顔シリーズは
添加物を一切使用していない真の無添加石鹸です。
大量生産される合理的な合成石鹸とは違い、
石鹸職人がひとつずつ丁寧に作り上げるので
オリーブオイルの天然ビタミンやスクワレンが
たっぷり含まれています
本来の良さを知る方に天然の100%の石鹸の使い心地のよさも
共感して頂けたら嬉しいと思いました。
毎日暑いですね!!まだまだ6月ですが、
もう夏を感じさせる気候だと思う今日この頃です
そんな中、まさに初夏の訪れを感じさせる
あるものに出会いました。
時々、友人に誘われて夜ウォーキングに行くことがあります。
川沿いをぐるりと回る約1時間のコースなのですが、
その道のりである光に気付きました。
それはボンヤリと明るく、小さな丸い光で、
緑がかった無数の光が点いたり消えたりを繰り返しています。
そう、蛍です
蛍のあのぼんやりとした光がなんとも綺麗で、
光で時折見せる新緑の葉が幻想的な空間を作っていました。
このような情緒あふれる空間ができるのは
日本の四季がはっきりしているからなのではないかと思います。
昔からこの風景を見ている日本人はきっと本物の良さを
知っているように思います
そのような意識の方は、わざと作られた不自然なものよりも、
本来ある自然な物の方に結局のところ
戻ってこられるように思います。
アンデュマリの洗顔シリーズは
添加物を一切使用していない真の無添加石鹸です。
大量生産される合理的な合成石鹸とは違い、
石鹸職人がひとつずつ丁寧に作り上げるので
オリーブオイルの天然ビタミンやスクワレンが
たっぷり含まれています
本来の良さを知る方に天然の100%の石鹸の使い心地のよさも
共感して頂けたら嬉しいと思いました。
2007年06月14日
京都のいろは 2日目
こんにちは。化粧品会社アンデュマリの藤田です。
前回の記事では「きょうと」をたくさんアピールしました。
とくに最後の段落なんて何回「きょうと」と言ったでしょうか。

さて、先日私は銀閣寺付近に行ってきました。
観光客がいっぱいで、銀閣寺に続く道は
修学旅行生でいっぱいでした。
今出川通りを東へ進み、白河通今出川の交差点を
さらに東へ行くと、「哲学の道」があることに気づきます。
哲学の道をすぎて、小さな川にかかる橋を渡れば、
銀閣寺へと続く一本の坂道。
しかし銀閣寺には行かずに、少し道をそれてみました。
少し北側に登山口があります。山??
この山は、その斜面に大きな文字が
書かれていることで有名です。
哲学の道からもこの山に書かれている
「大きな文字」が見えます。
その山に登ってきました。
西側には京都の町並みが広がり、
田んぼも一部にはありますが、
幾つもの有名な観光名所が見えました。京都タワーとか京都御所とか。
多くは隣と高さをそろえた建物です。
郎党(平安時代の武士の家来)もきっとこの地を駆け回っていたことでしょう。
この「大文字山」は、30分ほどですぐに登れました。
時間があったらまた登ってみたいものです。
次週は「哲学の道」に行ってきます。
前回の記事では「きょうと」をたくさんアピールしました。
とくに最後の段落なんて何回「きょうと」と言ったでしょうか。
さて、先日私は銀閣寺付近に行ってきました。
観光客がいっぱいで、銀閣寺に続く道は
修学旅行生でいっぱいでした。
今出川通りを東へ進み、白河通今出川の交差点を
さらに東へ行くと、「哲学の道」があることに気づきます。
哲学の道をすぎて、小さな川にかかる橋を渡れば、
銀閣寺へと続く一本の坂道。
しかし銀閣寺には行かずに、少し道をそれてみました。
少し北側に登山口があります。山??
この山は、その斜面に大きな文字が
書かれていることで有名です。
哲学の道からもこの山に書かれている
「大きな文字」が見えます。
その山に登ってきました。
西側には京都の町並みが広がり、
田んぼも一部にはありますが、
幾つもの有名な観光名所が見えました。京都タワーとか京都御所とか。
多くは隣と高さをそろえた建物です。
郎党(平安時代の武士の家来)もきっとこの地を駆け回っていたことでしょう。
この「大文字山」は、30分ほどですぐに登れました。
時間があったらまた登ってみたいものです。
次週は「哲学の道」に行ってきます。
2007年06月13日
顔の筋トレ
こんにちは。営業部の祐子です
最近、私は顔の筋トレにはまっています
筋トレというと少し大げさですが、
お腹や脚のストレッチをするように
テレビを見ながらやおふろにつかりながら
顔のエクササイズをしています。
先日読んだ本に載っていてこれなら簡単に出来そう
と思い続けています。
そのエクササイズとは、簡単に出来る「アエイオウ運動」です。
ア・エ・イ・オ・ウの順番に声を出しながら大きく口を広げます
大切なことは顔の筋肉を意識しながら動かすことです。
顔のお手入れとは、筋肉と皮膚の両方をお手入れしてはじめて
「フェイスケア」といえる。そう書いてありました。
そのエクササイズは、たるみやシワの予防。
そしてスキンケアは出来てしまったシミやシワの修復。
というように考えて同時進行でケアしていくことが大切だそうです。
これからも顔の筋トレでたるみ予防を、
そしてアンデュマリシリーズでスキンケアすることで
フェイスケアをしていきたいです
私ながら先日誕生日を迎えてメデタク?37歳になりました
会社にて年始めに掲げた今年の目標
「いつまでも若々しくいるように努力する」
を守るべく今年も美容を楽しみながら努力努力です
最近、私は顔の筋トレにはまっています
筋トレというと少し大げさですが、
お腹や脚のストレッチをするように
テレビを見ながらやおふろにつかりながら
顔のエクササイズをしています。
先日読んだ本に載っていてこれなら簡単に出来そう
と思い続けています。
そのエクササイズとは、簡単に出来る「アエイオウ運動」です。
ア・エ・イ・オ・ウの順番に声を出しながら大きく口を広げます
大切なことは顔の筋肉を意識しながら動かすことです。
顔のお手入れとは、筋肉と皮膚の両方をお手入れしてはじめて
「フェイスケア」といえる。そう書いてありました。
そのエクササイズは、たるみやシワの予防。
そしてスキンケアは出来てしまったシミやシワの修復。
というように考えて同時進行でケアしていくことが大切だそうです。
これからも顔の筋トレでたるみ予防を、
そしてアンデュマリシリーズでスキンケアすることで
フェイスケアをしていきたいです
私ながら先日誕生日を迎えてメデタク?37歳になりました
会社にて年始めに掲げた今年の目標
「いつまでも若々しくいるように努力する」
を守るべく今年も美容を楽しみながら努力努力です
2007年06月12日
京都の交差点へようこそ
こんにちは、アンデュマリの司です。
これから賀沢、藤田と3人で「京都空間」という、
スタッフブログをはじめることになりました。
どうぞ、よろしくお願いします。
私の担当は、
「京都の交差点」という名の通り、
碁盤にたとえられる京都市街の、
交差点周辺に関わる話を書くことです。
京都市内(特に市街地)では東西と南北の通りを連続させて、
その場所の呼び名としています。
例えば、
東西に延びる四条通りと、
南北に延びる河原町通りの交差点は、
「四条河原町」
というふうに。
そんな、
京都市内の色んな交差点を、
様々な視点から紹介していきたいと思います。
京都の交差点 第1回は、木屋町三条です。
これから賀沢、藤田と3人で「京都空間」という、
スタッフブログをはじめることになりました。
どうぞ、よろしくお願いします。
私の担当は、
「京都の交差点」という名の通り、
碁盤にたとえられる京都市街の、
交差点周辺に関わる話を書くことです。
京都市内(特に市街地)では東西と南北の通りを連続させて、
その場所の呼び名としています。
例えば、
東西に延びる四条通りと、
南北に延びる河原町通りの交差点は、
「四条河原町」
というふうに。
そんな、
京都市内の色んな交差点を、
様々な視点から紹介していきたいと思います。
京都の交差点 第1回は、木屋町三条です。
2007年06月11日
梅雨の季節に
こんにちは。IT事業部のますみです。
雨の日が多くなり、いよいよ梅雨の季節の到来でしょうか
外出をするのもあまり気が乗らず、
どうしてもこの時期は家にいる時間が多くなります。
しかし私はこの時期に家で過ごす時間を
大切にしたいと思っています。
それは、読みかけの本を読んだり
普段ほったらかしのクローゼットの中を整理したり
好きな音楽を聴いたり
・・・と、
自分だけの為にゆっくりリラックスして
過ごすことができるからです。
リラックス出来ると、気持ちに余裕がでたり、
体の調子やお肌の調子もなんとなく良くなる気がします。
日常の生活のなかで、規則正しい食事・睡眠・運動は
当たり前ですが、リラックスするということも
大事だと思いました。
そして更にアンデュマリ化粧品で、
素肌に潤いとビタミンを補っていきたいです
皆様もこの梅雨の時期、素敵な時間をお過ごしください。
雨の日が多くなり、いよいよ梅雨の季節の到来でしょうか
外出をするのもあまり気が乗らず、
どうしてもこの時期は家にいる時間が多くなります。
しかし私はこの時期に家で過ごす時間を
大切にしたいと思っています。
それは、読みかけの本を読んだり
普段ほったらかしのクローゼットの中を整理したり
好きな音楽を聴いたり
自分だけの為にゆっくりリラックスして
過ごすことができるからです。
リラックス出来ると、気持ちに余裕がでたり、
体の調子やお肌の調子もなんとなく良くなる気がします。
日常の生活のなかで、規則正しい食事・睡眠・運動は
当たり前ですが、リラックスするということも
大事だと思いました。
そして更にアンデュマリ化粧品で、
素肌に潤いとビタミンを補っていきたいです
皆様もこの梅雨の時期、素敵な時間をお過ごしください。







