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2007年04月07日

石鹸物語 第2回

[アンデュマリカリウムソープ・アンデュマリフォーミングウォッシュ]

 水と油。それから石けん。

洗顔とは、過剰な皮脂を取り除くためのプロセスです。
過剰な皮脂は毛穴を塞ぎ、代謝を妨げ、菌を過剰に繁殖させます。

しかし、皮脂は肌の活動に必須のものでもあります。
油は水と混ざらないので、油でくるんだ水は逃げません。うるおいと油脂には強いつながりがあります。
落としすぎてもいい結果には繋がらないのです。
清潔にする以外に余計な刺激を加えないことが効果的な洗顔です。

さて、皮脂を皮膚から流すためには、界面活性剤が成分として必要になります。

この界面活性剤とはあるひとつの物質を指すわけではありません。
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posted by アンデュマリスタッフ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼「もっと教えて」シリーズ      〜石鹸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする